檸檬の木の下で

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汽笛

天気雨部分





緑陰や遠くで汽笛呼んでおり





日曜日は、数ヶ月ぶりの「ひねろう会」句会がありました。

「ひねろう会」とは、イーストベイ在住の俳句好きな仲間があつまって
のんびりゆったり、俳句を詠みましょうという会です。
日本語のリハビリも?兼ねています。
毎回おいしいものとお酒を持ち寄って
飲み食べつつの句会。
いたってのんびりしたものです。

今回のごちそうは、白マグロのお刺身。
持ってきてくださったYさん、じつは懇意にしているお寿司屋さんからの
いただきものだそうでちゃんと寿司飯つき。
ビールと白ワインも、おかげさまで進みます。


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  1. 2008/07/15(火) 14:49:44|
  2. わたしの絵と俳句
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白夜光

白夜光

early summer 初夏      水彩、色鉛筆/紙  5x14 1/2 inch





白夜光スケッチだけの旅日記



夏至は過ぎたけれど、サマータイムのおかげでまだ9時くらいまでは明るく
なかなか陽が傾かないので、ついついのんびりとしてしまいます。


子供の頃好きだった作家に、アンデルセン(デンマーク)、トペリウス(フィンランド)、トーベ・ヤンソン(フィンランド/スウェーデン)と
3人のスカンディナビアンがいます。
どれも、短い夏の描写が美しい作家。
日の沈まない夜(夜がない?)、幼い頭では想像もつきません。
白夜ではないけれど、イギリスの子供向けの詩(なんだったかは忘れました・・・)にも
11時頃になってようやく日が沈む、という一節がありました。


日本では考えられないこの現象にずっと憧れ続けていて
いつかは、白夜の頃の北欧を旅してみたいと思っています。
木々の色、風の色、水の色、空の色。
ぽかんと頭をからっぽにして
見たことのない光に
包まれてみたいのです。





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  1. 2008/07/05(土) 23:56:42|
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