檸檬の木の下で

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西の果ての砂の国

tulip town

tulip town
watercolor on paper 5 1/2 x 15” 2007


マグリブに星随へて冬至光




きのうは冬至。
西の空に沈んだ太陽は、また力を取り戻しはじめます。



夕暮れのショッピングモールの駐車場で
夕陽に向かって一心にお祈りをしているイスラム教徒の家族をみかけました。
空には、星がひとつ、ふたつ。



私は、イスラムと文化的になんら関わりをもたないはずなのに
なぜか、心にのこる、懐かしさを感じる光景でした。
夕焼けを前にすると、そんな気持ちになるものなのかもしれません。



いつか、西の果てのマグリブの国で、砂漠に落ちる日と星を眺めてみたいと願っています。







*マグリブ(Maghrib, مغرب)は、アラビア語で「日が没すること、没するところ」を原義とする語。「西方」の意味を持ち、地域名としても用いられる。また、ムスリム(イスラム教徒)の義務である一日五回の礼拝(サラート)のうちの一つである日没時の礼拝を指す言葉でもある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





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  1. 2008/12/22(月) 14:19:15|
  2. わたしの絵と俳句
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